2008年7月アーカイブ

お皿のデザイン

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お皿のデザインは国によって全く違うものです。

欧米の食器はデザインよりも機能性を重視しているものが多く、
いたってシンプルなものが多いのに対して、

中華・東南アジアなどでは、とても民族っぽい模様などが多く使われていたりします。
赤や黄色、緑色の模様が描かれている食器ですね。

それと違って、日本は何と言えばいいのか・・・

和食に使われているお皿などは、筆で書かれたものや、山水図のようなもの、
文章だけ、キャラクターの描かれたものなど、

とても進化している気がします。

私は、かっぱのキャラクターの描かれたコップをよく使います(^ー^)

食の色彩は主に「野菜」を使って行われます。それは、緑黄色野菜と言われているように、緑や黄色、トマトやニンジンにいたっては赤色まであります。

それは一般的には、飾り付けと言います。良い色彩の料理を目の前にしたときは、とても食べたくなりますが、色にこだわっていないメニューはおいしさ半減です。

飾り付けは他にも凝ったものでは、飾り切りという技があります。

よく知られているのは、「タコさんウィンナー」「うさぎのリンゴ」などです。飾りつけに関しては、和食と中華がとても色彩鮮やかです。


・・・だから、タコさんウィンナーはつまみ食いされやすいのか!?

食の色彩

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私たちが普段食べている、「食べ物」には角度を変えて見てみると面白い発見がたくさんあります。

中でも、食のデザインを考えると面白い。

もし、「ご飯が青い色だったら?」「お茶が青色だったら?」なんてことは考えたことがないでしょうか?実は、青色には食欲を減退させるという効果が期待できます。

だからダイエットふりかけは「青色」なんですよ~。

私もダイエットしなければ・・・